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スポーツ科学

2017.05.19    『ドーパミンと目標』

ライター
代表 高橋
代表 高橋

スポーツの楽しさをお伝えするATHLEADブログ。

 

 

 

 

 

 
最近、よくメディアでも聞く言葉で、脳の働きにも関係しているドーパミン(神経伝達物質)。

 

 

 

 

 

学習能力をアップさせるには、ドーパミン(神経伝達物質)の分泌を高めることが重要です。

 

 

 

 

 

ドーパミン(神経伝達物質)は、喜びや達成感、人から褒められたり愛されたりしたときの精神的な報酬などにより、分泌が高まります。

 

 

 

 

 

人が仕事や勉強などで、目標を立てたときと目標を達成したときの2回、ドーパミンの分泌を高めることができます。
目標設定と目標達成に取り組むことで、ドーパミンの分泌が高まり、モチベーションが上がっていく仕組みなのです。

 

 

 

 

 

ただはるかに壮大な目標を立てても、ドーパミンの分泌は高まりませんので、目標設定のポイントとしては、適度に難しく、頑張れば達成可能であることです。

 

 

 

 

 

また、この設定した目標も、繰り返し確認することが非常に大切で、紙に書いて目につく壁などに貼ったりすることで、ドーパミンをときどき補給することになり、モチベーションの維持に繋がります。

 

 

 

 

 

目標を達成したときには、自分を褒めて、脳に報酬をあげることも大切です。

 

 

 

 

 

私にも、仕事やプライベートで目標がありますが、改めて、目標というものが、いかに大切で重要なことなのかが科学的な見解でも実証されているので、ドーパミンの分泌を高めるべく、行動に移していくしかないですね。

 

 
※予防医学学術刊行物157号 参照

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