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スポーツビジネス

2018.02.16    上海上港集団足球倶楽部

ライター
スポーツ業界最長老 ヤギ
スポーツ業界最長老 ヤギ

スポーツの楽しさをお伝えするATHLEADブログ。

 

 

 

 

 

 

 

今週はスポーツ業界最長老のヤギです。

 

 

 

 

 

先日、ある日本の中学生チームの海外遠征をコーディネートするために、事前に中国の「上海上港」のアカデミー施設の視察とスタッフの方々と打ち合わせをしてまいりました。

 

 

 

 

 

中国のプロチームといえば、世界でも有名な選手達が各チームに所属しており、上海上港にも日本でも活躍したブラジル代表のフッキ選手などが所属しております。

 

 

 

 

 

また、上海上港は毎年のようにアジアチャンピオンズリーグの本戦まで出場し、好成績を残すほどの強豪チームです。

 

 

 

 

 

そんなチームのアカデミーがどのような施設を利用しているのか非常に興味深い中、視察をさせていただきました。

 

 

 

 

 

スタッフの方々に色々説明いただき、まず分かったのが、チームはホームタウンの上海市の管理する上海体育協会からサッカーを活動する上で必要な施設を借りていると言うことでした。

 

 

 

 

 

ただ、その上海体育協会が作った体育施設が日本では考えられないほど大きな施設。

 

 

 

 

 

 

サッカーは天然芝で8面程と人工芝グランド。
更には380mトラック(なぜか400mではない。笑)の中に屋内サッカー場(少し小さめ)が1面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして卓球やバスケやバレーやバドミントンはもちろん水泳・水球・カヌーなど各スポーツ専用の体育館や川。

 

 

 

 

 

 

そうカヌーは専用の川のような練習施設が!!!(幅は200mくらいで長さは1000mくらいのカヌー専用の練習場。)
近くのダムから水を引いているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーだけでなく、各スポーツが取り組める体育施設となっており、オリンピックの選手村のようなとても大きな施設でした。

 

 

 

 

 

しかも、ここで活動している選手達は上海上港のスタッフ・選手はもちろん、他のスポーツのスタッフ・選手も上海のエリートとして、この施設に下宿しながらお勉強含め全て無料で強化されているとのことでした。(中には逆にお金をもらってる選手もいるとか。。。)

 

 

 

 

 

スケールも考え方も日本にはない異文化な環境でした。

 

 

 

 

 

卓球やバドミントンなど世界のトップクラスの歴史あるスポーツに比べ、サッカーは力を入れ始めたのが日本に比べると遅く、指導力含めまだまだ日本をリスペクトしているようで、日本と中国のお互いの文化の違いがあり、全て指導方法をマネできない環境もあるようですが、徐々に海外の指導者を招いて強化をしていく計画がすでに動いているとアカデミーダイレクターから説明がありました。

 

 

 

 

 

今回の視察では、スタッフの方々がとても親切に施設を案内いただいたり、何よりアカデミー選手のために日々行動されており、人間として尊敬できる方々との素晴らしいご縁となりました。

 

 

 

 

 

実際にこの地での日本チームの遠征は8月に開催予定。

 

 

 

 

 

どんな交流が待ち受けているのか、今から大変楽しみな遠征視察となりました。

 

 

 

 

 

それではスポーツを楽しもう!!!

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