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アスリートの魂

2015.04.18    イチロー選手は何歳から野球を始めたのか?

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ATHLEAD
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スポーツの楽しさをお伝えするATHLEADブログ。

絶賛子育て中オクです。

突然ですが、僕、170cmの85kg。
30代まではガチムチとか言われていましたが、今は単にムチムチです。
要はデブです。

はたして、このムチムチ感は、遺伝するのでしょうか?
だとすると、これは困りました。
娘達に勧められるスポーツはかなり狭まってしまいそうです。

1歳の二女は確かにミニ朝青龍。
が、しかし・・・。

※ちなみに、女子相撲界に「かわいすぎる力士」がいるとの情報をつかみましたが、それは、またの機会に♪

さてと。

一流アスリートは、どんな幼少期を過ごしてきたのか?
どのように壁を乗り越え、今のポジションを築いたのか?

これは調べてみる価値あり!
ということで、今日は野球のイチロー選手の幼少期をちょっとのぞいてみようと思います。

――――――――――

イチロー選手が初めてバットとボールを持ったのはうちの長女と同じ3歳の時。
本格的に野球を始めたのは、小学校3年生の時、地元のスポーツ少年団に入ってからのこと。

・・・すごく早く始めたわけではないんですね。

そして、それからというもの、毎日、お父さんと日が暮れるまで公園でキャッチボールをしたり、町内にあるバッティングセンターに通い詰めたりしたといいます。

うーむ、そこまでの英才教育を受けたわけでもないのか・・・。

と、ここまでは、野球好きのお父さんがいるご家庭ではよくあるような話。
スパルタで野球を教えられたから、一流の野球選手が誕生したわけではなさそうです。

今のオクのモチベーションからすると、スパルタになってしまいそうだけど、それは必要ないようです。

ふぬふぬ。

そして、小学校6年生の時にイチロー選手が書いたあまりにも有名な卒業文集。

――

僕の夢

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには中学、高校と全国大会へ出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるには練習が必要です。僕は三歳の時から練習を始めています。三歳から七歳までは半年ぐらいやっていましたが、三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

だから一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは投手と打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そしてほとんどの選手を、見てきましたが自分が大会ナンバ-ワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうちホ-ムラン二本を打ちました。そして全体を通じた打率は五割八分三厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。だからこの調子でこれからもがんばります。

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。

愛知県西春日井郡とよなり小学校六年二組
鈴木一朗

——

なぜ小学校6年生でここまで具体的な未来を思い描くことができたのか?
また今のイチロー選手があるのは、この文集に書いてあるような明確な目標があったからではないのか?

もうちょっと調べてみよう。

おっと、3歳の長女が1歳の二女のオムツを替えてあげろとうるさいので、替えてきます。自分もオムツ替えてもらってるくせにね♪

それでは今日もスポーツを楽しもう!

※ちなみにオクはイチロー選手と同い年。

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