Athlead03
 
Athlead02
 
Athlead01
 

BLOG

2016年6月

2016.06.28    サッカーの魅力

ライター
ATHLEAD
ATHLEAD

スポーツの楽しさをお伝えするアスリードブログ。
二回目の登場、コウスケです。
本日は僕の好きなサッカーの戦術の進化にについて少し…
(サッカーに興味がない方、すいません!)
サッカーというスポーツを簡単に説明しろ、と言われると
11人対11人で、手以外を使って、お互いのゴールに丸いボールを入れ合い、

得点を競い合うスポーツといえます。
長方形のコートに、長方形のゴールです。
サッカーをそれなりにプレーしてきている人ならば、4-4-2や、3-5-2
など、フォーメーションなどを聞いたことがあるかと思います。
パッと、人の配置が頭の中で思い描くことが出来るかと思います。
たいてい、テレビで見る試合も、アマチュアレベルのサッカーでも、11人が、それぞれのポジションについて、プレーしています。
ですが、全くサッカーを見たことも、プレーしたこともない人が、サッカーのコートの中に立ったら、どう思うでしょうか?
『どこへ行ったらいいんだろう?』
『とりあえずボールの近くに行こう』
となるのでは、と。
昔、サッカーというスポーツが、いまの形として確立される以前、おそらくはフォーメーションなども特になく、ボールに群がり、ボールを奪い合って、ゴールを目指していたと思います。
システムやフォーメーション、ポジション、など、

サッカーの歴史(http://www.jfa.or.jp/info/inquiry/2011/11/post.html)が、発展させてきました。
どうやって、11人で協力して、相手にゴールを決めさせずに、自分たちがゴールを決めるか。
戦う術。
戦術の発展。
それと同時に、求められる
技術、身体能力、も進化してきたのではないでしょうか。
サッカーの戦術はもう確立され、戦術の進化はもうおこらない、なんて言っていた人もいましたが、最近では有名な元バルセロナ、元バイエルンミュンヘンの監督である、グアルディオラ監督は、毎シーズンのように新たな試みを見せてくれていました。
システム、フォーメーションのはなしをすれば、ここ数年では、相手の戦術や、試合中の局面に応じて、複数のシステム、フォーメーションを使い分けることが、当たり前のようになってきています。
11人対11人という、人数が1つの、目的に向かってプレーする、

サッカーというスポーツは、1人だけスーパープレイヤーがいても、勝てないようで…
アルゼンチン代表でメッシがタイトルを獲得出来ないということは運がないという理由だけではないかもしれません。
少年の頃から、戦術面での指導が徹底されているスペイン代表が強いのも、偶然ではないかもしれませんね

ユーロでは敗退してしまいましたが…)
素晴らしいドリブルやシュートももちろんサッカーの大きな魅力ですが、ボールを持っていない時などにも、各選手、狙いを持って、相手と駆け引きしています。
ボール以外のところで、何をしているのか?何を狙ってそこに立ってるのか?
という視点でサッカーの試合観るのも、またサッカーの楽しみのひとつですね。

 

本日もスポーツも楽しもう!

3 / 1812345...10...最後 »
2016年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
最新記事
月別
カテゴリ
ライター