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2015年11月25日

2015.11.25    「マイゾーン・ユアゾーン」

ライター
代表 高橋
代表 高橋

スポーツの楽しさをお伝えするATHLEADブログ。

 

永松茂久さんの著書、「悩まない力」の文章より。
マイゾーン・・・自分自身がコントロールできる領域。
ユアゾーン・・・相手に委ねる部分、つまりこちらがコントロールできない他人の領域。
そして、その間に引く線のことをセパレートラインという。

このことを踏まえて。

国民的スターの木村拓哉さんの主演映画『ヒーロー』の映画発表会で、木村さんがファンに対して贈った言葉。
「本日をもちまして、この作品は見てくださる皆様のものになります。」
これは、マイゾーンとユアゾーンのセパレートラインが見事に引かれた名言である。
俳優ができること・・・見てくれる方がいかに楽しんでくれるかを考えて、いい作品を作るために全力を尽くす。
見てくれた人に、「楽しかった。いい作品だった。」と言って下さい、と求めてしまうのは、セパレートラインを越えて、お客様のユアゾーンに踏み込んだことになる。
木村さんの言葉は、そのゾーンをはっきりとさせた言葉である。

弊社もスポーツイベントを開催している。
映画とは違うが、同じようにイベント自体を楽しむのは、お客様のユアゾーンなる。
私どもができること(マイゾーン)は、イベントに参加して頂くお客様に、いかに楽しんで頂けるかを考えて、いいイベントにするために全力を尽くす。
当然、「もっとこうした方がいい」というご指摘を頂けば、改良して次に活かすことは大切であるが、必要以上に参加して頂いてるお客様のゾーンに踏み込んでしまうのもよくない事である。

イベントが始まったら、参加して頂いているお客様が主役なのである。

弊社は、イベントにおいては脇役であるので、あくまでも脇役に徹するのみである。
自分自身の領域に集中してこそ、いい仕事ができるのである。

お客様第一でこれからもイベントにて、ひとつでも多くの笑顔や感動を提供できるように脇役に徹するしかない。

そんな笑顔や感動のシーンを残すために、弊社のスタッフがカメラを持って会場におります。
写真を撮ってもらいたい方は、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

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