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2016.04.15    高橋大輔選手の歴史。

ライター
弓道男子 石川
弓道男子 石川

スポーツの楽しさをお伝えする

ATHLEADブログ。

 

こんにちは。
12日に誕生日を迎え、ゾロ目の33歳になった石川です!

 

Facebookや、ラインでたくさんのお祝いメッセージありがとうございました!

会社でも皆さんに祝ってもらい幸せなスタートとなりました!

 

 

そんな今回紹介する有名人の秘話は、フィギュアスケートで、数々の伝説を作り引退した高橋大輔選手にしました。

 

今では有名な選手ですが、幼少期は内気な性格で野球や、アイスホッケーなど色々な競技を両親に勧められ試したが、痛い、怖いという事が苦手でどれも続かなかったとの事です。
過去色々な選手を紹介してきましたが、幼少期から負けず嫌いだった選手が多かった中、高橋選手は珍しいパターンだと感じました。

 

8歳の時ようやく真剣に始めた競技がフィギュアで、莫大な資金がかかるこの競技に地元の人々の募金などの支えを受けながら続けていたそうです。

 

中学2年生の時に華が咲き始め、初の国際大会参加であるトリグラフトロフィーという大会で見事優勝。2001年には全国中学校大会で2連覇し、全日本ジュニア選手権も制しました。
2002年には世界ジュニア選手権で日本男子初めての優勝を勝ち取りました。

 

しかし、その後の国際大会では成績が中々伸びず、有名コーチの指導を仰いだが、成果は上がらずという状況でした。
その後大学でも環境の変化や、プレッシャーなどと、怪我も重なりどん底まで落ちてしまったそうです。

 

しかし、全日本選手権で6位に沈んだことで気持ちが吹っ切れ、その後の大会で優勝した所をきっかけに再度結果を残すようになってきました。
その後も怪我をしながらの出場、流血しながらの演技など、数々の伝説を作りました。

 

徐々に織田信成の存在も出てくる中、ソチオリンピックをかけた試合では5位となり、オリンピックを諦めかけていたが、過去の成績などが認められ見事3大会連続五輪出場、3大会連続の入賞という歴史を作りました。

 

そんな彼の名言で自分の心に響いたのは、

「自信がなく、弱い人間というのを知っているのでそれを埋めようと練習で努力する!」

という点でした。

 

プロのスポーツ選手でそんな弱気な姿勢の選手を聞いたことがなく、自分に素直で、それを埋めるため必死に練習するという一般的な考えで努力した人がこんなにも活躍できるというのは、今後自分が新しい事にチャレンジする時の参考になると感じさせてもらいました。

 

そんな、やれば出来るという気持ちを改めて感じながらスポーツを楽しもう
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