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2016.07.01    スポーツ産業ど真ん中!

ライター
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スポーツの楽しさをお伝えするATHLEADブログ。

 

 
こんにちは。ビッグフット藤本です!

 

前回のブログで、弊社の社員研修『大人のスポーツテスト』の紹介をしました。
『大人のスポーツテスト』は1泊2日で行われた【IT企業】と【スポーツイベント会社】の異業種交流研修会の一部の企画でしたが、現状の運動能力を把握することによって、定期的に運動をするキッカケにもつながり、何よりスポーツを通じての交流は、健康志向以外にも研修としての素晴しい成果を実感するものとなりました。

 
そして、研修会のムービー上映会。
「このスポーツを通じた異業種交流会を我々のモノだけにしておくのはもったいない!」
そんな最中、タイムリーな記事があったのでご紹介したいと思います。

 

 
~読売新聞6月23日(木)の記事より一部抜粋~

スポーツBizトピックス

「25年、15兆円市場に」

スポーツ庁と経済産業省の有識者会議「スポーツ未来開拓会議」は今月、中間報告をまとめ、
2012年に5.5兆円だったスポーツ市場は、20年に10.9兆円へ、25年には15.2兆円へ拡大するとの目標と、必要な取り組みを示した。
国は20年ごろまでに、各目国内総生産(GDP)を約100兆円伸ばすことを目指す。
その5~10%を占めるスポーツ産業の潜在力を探った。

社員の健康増進を業績向上につなげる「健康経営」や、健診やレセプト(診療報酬明細書)の情報を健康管理に役立てる「データヘルス」など、
国は近年、企業・団体の健康づくりを推進している。
さらに、健康志向がスポーツ実施率の向上にもつながれば個人消費も伴う。
未来開拓会議の中間報告では、健康プログラムの展開や運動習慣の構築など、スポーツ参加人口の拡大に向けた取り組みを提言。
用品関連市場は1.7兆円から10年で3.9兆円に増えると見込み、伸びしろが大きい。

(小金沢智、田中潤)
『スポーツ×旅行 有効』
スポーツを通じて生み出される価値は十分理解されてこなかった。
フィットネスによる運動機会の拡大や、スタジアムにおける感動の共有は、家計・法人消費や施設投資の増加につながる。
加えて、スポーツの国際訴求力はインバウンド(訪日外国人)による外需をもたらす。
観光庁の調査では、訪日外国人が次回したいことは1割超が「スポーツ観戦」で、3割が「四季の体感」。
スポーツシーンに日本の四季を織り込んだ体験を楽しむスポーツツーリズムは有効だ。
潜在力をフルに活用すればスポーツ市場を10年間で3倍にすることは夢ではない。

(未来開拓会議の試算に協力したEY総合研究所 小川高志)

 

 

「健康経営」や「スポーツツーリズム」が注目される中、
実際にそれを体験し、具体的な成果を実感できた人はどれくらいいるのでしょう?

私たちはこれからも、率先して体現し、その輪を広げていきたいと思います。

 

それでは今日もスポーツを楽しもう!

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